ポタジェMINO について

取り組み

私たちの野菜づくりでは、以下のようなことを取り組んでいます。

美味しさへの取り組み

微量ミネラル、アミノ酸を大事にしながら、土作り・作物の栽培をおこないます。そのために、化学肥料に頼らず、多様な微生物が活発に生きていける環境づくりの手段として有機資材を栽培に使用します。

安心・安全への取り組み

収穫作物の作物体分析をおこないます。土壌分析(作物定植前)、水質検査(年1回)もおこないます。それ以外に、簡易土壌分析(随時)、作物の農薬残留検査(化学合成系農薬使用の場合)をおこなっています。また、病害虫の対策の農薬として、、酸性電解水、粘着シート、天敵、医薬品として人間にも使用されている薬剤、なたね油・石けん・月桃・除虫菊を使った自然由来物などを中心に使っています。

作っている畑

作っている畑

筑後川と耳納連山に挟まれた福岡県うきは市。筑後川近くに位置するビニールハウス(1反、露地0.5反)と、山の畑(約4.5反)の2箇所で50種以上の野菜の栽培をおこなっています。

リバーサイドグリーンハウス(RGH)

筑後川近くにある「うきは市吉井町」の3連棟ハウスでは、果菜(Vegetable)エリア、ハーブ(Herb)エリア, 葉菜(Leaf)エリアの3区画で作物を育てています。

マウンテンファーム(MF)

耳納連山の一部である「うきは市浮羽町」のマウンテンファームは、リバーハウスとは違った赤土土壌です。根菜類、果樹などを育てています。


生産者代表の紹介

吉井稔
博多生まれ博多育ち、大学は東北地方へ。福岡へUターンしてサラリーマンとして勤務しながらも、食への興味関心を持ち続ける。サラリーマンを辞めた後、うきは市の自然・歴史と人々の魅力を感じ、うきは市に移住して、生きるものの必須の食である農業を始める。